【資産運用】2020年の成績発表【インデックス投資と持ち株会】

【資産運用】2020年の成績発表【インデックス投資と持ち株会】お金
ゆうき
ゆうき

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2019年に楽天の証券口座を開設し、2020年頭からインデックス投資を始めました。

入社以来、持ち株会も実施しています。

長期投資を目的に開始したので1年ごとに成績発表をしていこうと思います。
今回は第一弾、1年目の成績発表です。

  • 資産運用って本当にお得なの?損しない?
  • 何から始めればいのかわからない…
  • 実際やってる人ってどれくらいの成績を出してるんだろう

そんな方にもおすすめの記事です。

記事の内容
  • 資産運用の成績発表
  • 資産運用を始めたきっかけ
  • インデックス投資について
  • 持ち株会について
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資産運用の成績発表

資産運用の成績発表:投資信託
資産運用の成績発表:持ち株会
  • 2020年1月から資産運用開始
  • NISA口座で月10万円×12ヶ月
  • インデックス投資の損益は +175,146
  • コロナ禍で一時期マイナス→持ち直し
  • 持ち株会の損益は +59,480

インデックス投資では120万円が137.5万円になりました。

コロナや大統領選などで下がることが多かったため、ドルコストの僕は良い成績を収めることができました。

持ち株会では19万円が25万円になりました。

6万円の利益のうち半分近くが奨励金です。

資産運用を始めたきっかけ

インフレ率という言葉との出会い

将来のためにお金について勉強していた時に『インフレ率』という言葉を知りました。

国にお金がたくさん回るようにして、経済を回す仕組みです。
日本はインフレ率2%を目指しています。

インフレ率2%とは35年後にはお金の価値が半分になっている、ということです。

意味がわからなければ以下の記事をご覧ください。

人生100年時代に突入

2020年の現在、20代である僕の年代は統計上、100歳まで生きると言われています。

老後2000万問題が一時期ブームになりました。

意訳すると、
『並の暮らしをする場合定年以降は年金だけじゃ足りない。
100歳まで生きたら夫婦で2000万円くらい足りなくなるから自分で用意してくれ』

ってやつです。

政府はその代わり(?)としてNISA制度を準備してくれたので、僕はお世話になることにしました。

資産運用について勉強した時の本を紹介しておきます。

インデックス投資

世の中の景気や経済など市場全体の動きを表す指標(インデックス)への投資する投資信託です。

わかりやすく言えば、投資商品の詰め合わせなので商品自体が既に分散投資しています。

以下にメリットを羅列しておきます。

  • 商品自体が分散投資されている
  • 少ない資金で始められる
  • 投資信託の中でも手数料が比較的安い
  • 銘柄選びがされているので初心者に優しい

デメリットは、アクティブ投資よりも安定志向なので大きなリターンが望めないことです。

年3~5%が平均リターンです。

先ほど紹介した本をオリラジの中田さんがわかりやすく説明している動画も載せておきます。

【お金の授業①】〜学校では教えてくれない「資産運用の鉄則」素人が必ずハマる罠編〜
前編
【お金の授業②】〜素人でもできる投資の鉄則を教えます〜
後編

持ち株会

通常、日本で株を購入する場合は1単位が100株なので大体数十万〜が相場です。

持ち株会とは、会社の株を1口数千円単位で購入できる制度です。

会社の業績が上がれば株価も上がるので仕事のモチベーションにもなります。(って説明された)

会社によっては奨励金として、上乗せた金額がもらえます。

僕の勤めている会社は15%の奨励金があるので、
¥5,000天引き + ¥750奨励金 = ¥5,750 が毎月の積み立てになります。

奨励金があるので多少株価が下がったとしても問題ありません。

持ち株会に関して調べるとマイナスな記事が多いですが、自分の状況と会社の状況をしっかり見極めるのが肝です。

参考にした記事→奨励金10%でも従業員持株会の積立は損をする話

上記リンク記事を参考に判断したところ、しばらくは持ち株会に入っていても得だろうという判断になりました。

【資産運用】2020年の成績発表:おわりに

大学生のうちにしておくべき5つのこと【勉強編】:おわりに

資産運用は必ずプラスになる、と確約されていません。
余剰資金から少しずつ始めましょう。

何も考えずに実施する投資は「投資ではなくギャンブル」です。

少しずつ勉強しましょう。

無理なく計画的に。

お金の基礎を勉強するために、FP3級の資格取得をすることをおすすめします。

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